夏の大会メンバー表(2010年〜)
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がんばれ!横浜高校野球部






2010年度
登録メンバー
齋藤 健汰 2年 11 柳 裕也 1年
近藤 健介 2年 12 丸山 秀太 3年
新井 健吾 3年 13 影山 誠也 3年
大石 竜太 3年 14 田子 勇人 2年
徳井 康介 3年 15 小林 尚稀 3年
青木 力斗 1年 16 伊達 直紀 2年
井上 幸大 3年 17 清野 将之 3年
荒木 翔平 3年 18 叶 翔太 3年
乙坂 智 2年 19 木藤 幸大 3年
10 山内 達也 1年 20 篠崎 東 3年
主将
大石 竜太
1年夏に甲子園出場経験ある大石二塁手を中心に昨年から試合経験豊富な近藤、新井、荒木が要のチーム。秋は桐蔭学園にまさかの初回7点先行しながら信じられない逆転負け。28年ぶりの初戦敗退。春も3回戦で慶応に延長で敗れて、夏は5年ぶりのノーシード。平成以降は3季甲子園を逃していなかった輝かしい戦績だけに、並ならぬ意気込みで挑んだ夏。
 1年生の左腕山内を二番手投手、遊撃に青木をメンバーに入れて活性化。投手は昨年のエース中岡が故障からベンチ入りを外れて、2年生エース齋藤が中心。遊撃からコンバートされた近藤は強肩、巧打で2年生ながら攻守の要。1回戦から始まった県大会。3回戦には9回2死から逆転。4回戦以降はシード校、前年上位2校を打破して、『逆転の横浜』と言われた。桐蔭学園、横浜隼人に雪辱して、決勝まで勝ち進んだ。しかし、最後はセンバツ出場校の東海大相模に14安打9失点を浴びて力負け。決勝では過去10年で5勝1敗の良き伝統も通じなかった。秋、春と結果が出なかっただけに、最後の夏は、闘将・大石主将を中心に捨て身の戦いぶりは、納得の準優勝に映った。
 下級生に逸材も多く、来年へつながる夏になったと思っています。
関連サイト
2010年戦績 年度別県大会 甲子園大会











2011年度
登録メンバー
山内 達也 2年 11 相馬 和磨 2年
近藤 健介 2年 12 金原 悠真 3年
齋藤 健汰 3年 13 尾関 一旗 2年
樋口 龍之介 2年 14 橋本 顕太郎 3年
高橋 亮謙 2年 15 青木 力斗 2年
宍倉和磨 1年 16 長谷川 寛之 1年
伊達 直紀 3年 17 中瀬 俊平 2年
拝崎 諒 2年 18 向井 正揮 3年
乙坂 智 2年 19 中路 雅則 3年
10 柳 裕也 1年 20 田原 啓吾 2年
主将
乙坂 智
1年から試合経験豊富な近藤、乙坂を軸に下級生中心の内野陣をまとめる。守りは強肩の近藤が主将で攻守の要。昨年からのエース齋藤で秋の県大会は3年ぶりに制した。関東大会は2年生山内が粘り強い投球で2勝してベスト4進出。4季逃した甲子園を決めた。3年ぶりの春甲子園はエースナンバーを背負った山内が制球が定まらず5回途中降板。打線も好機に打てず初戦敗退を喫した。
春県大会は第1シードを決めたが、ベスト4止まり。夏へ不安を残した。巻き返しの夏は1番乙坂が春県大会から主将、3番近藤に秋のエースだった齋藤を4番一塁手。投手陣は柳、相馬の継投で挑んだ。5回戦では選抜優勝校の東海大相模を撃破。下級生中心の打線は攻守に勢いが出て、投手継投も決まり、県決勝では近藤のサヨナラ打で春夏甲子園を決めた。甲子園の初戦は延長10回、サヨナラ勝利。しかし、ベスト8目前で智弁学園戦。9回まで3点リードしながら、夏勝ち進んできた継投が裏目に出た。5投手を繰り出し防戦の中、大量点を奪われて逆転負け。エース不在の脆さが最後に出た。
しかし、春夏連続甲子園出場して、甲子園1勝。2年生中心のチームは今年の悔しさは来年雪辱してくれると十分期待できる感があります。
関連サイト
2011年戦績 秋季関東大会 83回センバツ
93回選手権 甲子園大会 年度別県大会




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